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イングランドの名門! イートン校に行ってきました。 正式名称は、King's College of Our Lady of Eton beside Windsor、、、、。 名前がとても長いので、普通は「イートン」としか言いません。 1440年にヘンリー6世によって創立されてから、これまで17人の首相を輩出した、イングランド人社会の超名門男子校です。Big Brotherのネタになった「1948年」の作者、ジョージ・オーウェルの出身校でもあります。 学費は年間500万円になるとも言われ(通常、学生は、フェンシング、楽器、馬術などのオプションレッスンも受講するので、総学費は年間600万とも言われます)、さらに、これを13歳から18歳までの5年間経験するので、教育費だけでも、2500万円〜3000万円ということになります。全寮制ということを念頭においても、やはり、庶民には敷居が高そうですね。 こちらの記事(→ココをクリック)では、そのようなエリートの中のエリート(King's Scholars)についての興味深い記述があります。1学年14人だけという、スーパーエリートは将来を約束されたも同然ですね。 イートン校は、ウインザー城の麓にあり、テムズ河を挟んで向かい合っています。 それは、もともと、王家につかえる秀才を養うために、城の近くに学生を住まわせて教育したのがイートン校の発祥だからです。というわけで、場所はウインザー。地図では、ココ(をクリック)で見ることができます。金熊の家(Richmond)からだと、電車で1本、25分程度でウィンザーまでいけます。 そこで、こっそり、覗いた、イートン校周辺。 礼拝堂兼食堂らしき建物が。 寮や学校周辺。 土曜日というのに、颯爽と歩いていく、タキシードのエリート。真夏の陽気なのに、、、。 よく見れば、オーケストラに所属していて今からバスで演奏に行くみたい。 イートン校の学生は、勉強だけでなく、何か嗜みをするものなのです。 ここらへんは、普通の学校と変わらないように見えますが、、、、。 あとは、ショップでイートン校の絵はがきだけ買って、退散しました。 本当は、ウィンザーから、テムズ河散歩をしたかっただけなのでした、、、。 |
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ピアノの上でポップコーンを食べるハムスター
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ラサのブログ 2007/09/24 17:17 |
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